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JSONフォーマッター

JSON を貼り付けるだけで整形・構文チェック・ツリー表示ができます。エラーがあれば何行目の何文字目かを示します。

結果


整形した JSON がここに表示されます。
出力形式
表示

入力するたびに、厳密な JSON 規格に合っているか検査します。数値は入力した表記のまま出力されるため、桁の長い ID も変わりません。データはサーバーに送信されず、このブラウザー内だけで処理されます。コメント、シングルクォート、末尾のカンマは JSON として無効なためエラーになります。

使い方

  1. 入力欄に JSON を貼り付けるか、「例」ボタンを押します。
  2. ステータス行で「有効な JSON です」か、エラーの行・桁と理由を確認します。
  3. スペース2・スペース4・タブ・圧縮から出力形式を選び、必要なら「キーを昇順に並べ替え」を入れます。
  4. 「ツリー」表示に切り替えて構造をたどり、パスをコピーしてから結果をコピーまたは保存します。

主な機能

  • エラー位置を正確に表示

    エラーは行と桁、理由と該当箇所の抜粋で示し、「エラー位置へ移動」で入力欄のその場所にカーソルを移せます。

  • 整形と圧縮

    スペース2、スペース4、タブでインデントするか、1行に圧縮してサイズを減らします。

  • 折りたたみ式ツリー表示

    入れ子のデータを階層ごとに開閉でき、ノードをクリックすると $.items[0].name のようなパスを確認してコピーできます。

  • キーの並べ替え

    すべてのオブジェクトのキーを昇順に並べ、2つの JSON を比べやすくします。

  • 数値はそのまま

    数値は入力した表記のまま出力するため、20桁の ID や 1.0 のような値も丸められたり書き換わったりしません。

  • コピー・保存・再利用

    結果をコピーしたり .json ファイルで保存したりでき、結果を入力欄に戻して作業を続けることもできます。

知っておくと便利なこと

API の応答やログ、設定ファイルから取り出した JSON は1行で長く続いていることが多く、カンマが1つ抜けただけで使えなくなります。このフォーマッターは入力のたびに厳密な JSON 規格に合っているかを検査します。カンマや閉じ括弧など何が必要だったかを説明し、該当する行と桁を文字の下の目印で示すので、探し回らずに直せます。

検査はあえて厳密です。コメント、シングルクォートの文字列、引用符のないプロパティ名、末尾のカンマは JavaScript では書けても JSON では無効なので、エラーとして示します。重複したキーは書いたとおり保持し、非常に大きな数値も浮動小数点に変換しないため桁が失われません。大きな文書もツリー表示で開け、長い配列は分割して表示します。処理はすべてブラウザー内で行われ、個人データがアップロードされることはありません。

よくある質問

JSON はどうやって整形しますか?

入力欄に貼り付けると、右側に整形結果がすぐ表示されます。インデントはスペース2、スペース4、タブから選べます。

JSON のエラー箇所はどう探しますか?

ステータス行に行と桁、理由が該当箇所の抜粋つきで表示されます。「エラー位置へ移動」を押すと入力欄のその位置にカーソルが移ります。

JSON を1行に圧縮するには?

出力形式で「圧縮(1行)」を選んでください。文字列の外にある空白と改行がすべて取り除かれ、1行になります。

コメントやシングルクォートがあるとなぜエラーになりますか?

JSON は JavaScript と違い、コメント、シングルクォート、末尾のカンマを認めていません。それらを取り除けば有効な JSON になります。

数値が書き換えられることはありますか?

ありません。桁の長い ID や 1.50 のような値も、入力した表記のまま保たれます。

JSON はサーバーに送信されますか?

いいえ。解析と整形はブラウザー内で行われ、何もアップロードされません。