ランダム名前抽選・チーム分け
名前を貼り付けて、公平に1人または複数人を抽選したり、好きな人数でチームに分けたりできます。教室、景品の抽選、会議に便利です。
選出済み
使い方
- 名前を1行に1つずつ貼り付けるか入力します。カンマ区切りでも使えます。
- 「当選者を選ぶ」を選び、人数と、同じ名前を重ねて選ぶかどうかを決めます。
- 「抽選する」を押すと、短いアニメーションのあと結果カードに当選者が表示されます。
- グループ分けは「チーム分け」を選び、チーム数または1チームの人数を決めて「チームを分ける」を押します。
主な機能
1人でも複数人でも
1人から最大100人まで一度に抽選できます。「選ばれた名前は除く」をオンにすると、選出済みの名前が除外され「選出済み」に表示されます。
チーム分け
指定したチーム数、または1チームの人数で分けます。ランダムに振り分け、チームの人数差は最大1人です。
改行もカンマも認識
表計算ソフトやチャット、メールからコピーした名前をそのまま貼り付けられます。改行とカンマ区切りの両方に対応し、最大1,000件です。
シャッフルとリストの記憶
ワンクリックでリストの順番をシャッフルします。リストと設定はこの端末に保存され、次回もそのまま使えます。
リンクで共有
「共有リンクをコピー」は名前をアドレスの中に入れるので、サーバーを使わずに別の端末で同じリストを開けます。
全画面表示
プロジェクターやビデオ会議では全画面表示にします。結果カードが大きく、後ろの席からも見やすくなります。
知っておくと便利なこと
抽選は、仕組みが皆に分かると公平に感じられます。このツールではリストの全員がまったく同じ確率です。アニメーションは演出にすぎず、当選者はあらかじめブラウザの暗号論的乱数生成器を使い、偏りのない方法で決まります。同じ名前を2回書けば2口になるので、口数に差をつけた抽選にも使えます。
教室では「選ばれた名前は除く」をオンにしておくと、全員に順番が回ってから繰り返しになります。景品の抽選では、1等、2等、3等を一度に選んで結果をコピーできます。プロジェクトの班分けやスポーツでは、カードを配るように名前を振り分けるので、人数がなるべく均等になります。10人を3チームに分けると4人、3人、3人です。
よくある質問
本当にランダムに選ばれますか。
はい。ブラウザ内蔵の安全な乱数生成器crypto.getRandomValuesを使い、偏りのない方法で選びます。全員の確率は同じで、アニメーションは結果に影響しません。
同じ名前が2回選ばれることはありますか。
許可した場合だけです。「選ばれた名前は除く」をオンにすると、選ばれた名前は「最初からやり直す」を押すまで次の抽選から外れます。重複してよければオフにしてください。
チーム分けはどうやりますか。
「チーム分け」を選び、チーム数または1チームの人数を基準に決めます。名前をシャッフルして1人ずつ振り分けるので、人数差は最大1人です。
名前は何件まで入れられますか。
1行に1つ、またはカンマ区切りで最大1,000件です。一度に最大100人まで抽選できます。
名前はアップロードされますか。
いいえ。リストはブラウザ内にあり、この端末にだけ記憶されます。共有リンクはサーバーではなく、リンク自体に名前を含めています。
大きな画面に映せますか。
はい。「全画面表示」を押すと大きく見やすくなり、Escキーで戻れます。全画面に対応しないスマートフォンでは、画面いっぱいに表示します。