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写真加工・画像編集

1枚の写真に、補正やフィルター、文字入れ、枠付けまでをまとめて行えます。元のファイルは書き換えないので、気軽に何度でも試せます。

編集する写真を1枚追加してください(JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、GIF、BMP)。

またはここにファイルをドロップ

ファイルは端末の外に出ません。処理はすべてブラウザの中で行われます。

使い方

  1. 編集したい写真を1枚、「ファイルを選ぶ」で開きます。
  2. 「調整」「フィルター」「切り抜き・回転」「テキスト」「描画」「フレーム」のタブを切り替えて編集します。
  3. 「元の写真」のボタンを押している間は編集前の状態が表示されるので、見比べながら仕上げます。
  4. 「保存」の「形式」と「サイズ」を選び、「画像を保存」を押してダウンロードします。

主な機能

  • 細かな補正

    露出、明るさ、コントラスト、ハイライト、シャドウ、彩度、自然な彩度、色温度、色かぶり補正をスライダーで調整します。シャープ、周辺減光、ぼかしも加えられます。

  • 12種類のフィルター

    モノクロ、セピア、ビンテージ、フィルムなどを、自分の写真の小さな見本を見ながら選べます。「強さ」でかかり具合を弱めることもできます。

  • 切り抜きと傾き補正

    フリーのほか 1:1、4:3、3:4、3:2、16:9、9:16、4:5 で切り抜け、90° の回転や反転もできます。「傾き補正」は −45° から 45° まで動かせ、空いた角は今の縦横比のまま切り落とします。

  • 文字入れ

    テキストボックスを複数置き、ゴシック体・明朝体・等幅・手書き風のフォント、縁取り、影、背景ボックスで読みやすく仕上げられます。

  • 手書きの描画

    ペンと蛍光ペンで書き込めます。消しゴムで消えるのは自分で描いた線だけなので、写真そのものは消えません。

  • フレームと余白

    枠の太さと色、角の丸み、外側の余白とその色を付けられます。PNG か WebP なら、余白と角を透明にもできます。

知っておくと便利なこと

このツールは非破壊編集で、元の写真ファイルには手を加えません。編集は保存するときに初めて新しい画像として書き出されるので、「元に戻す」「やり直す」(Ctrl+Z、Ctrl+Shift+Z)や「すべてリセット」で何度でも試せます。テキストや手書きの線は写真に貼り付いたように動くため、あとから回転や反転をしても位置がずれません。

SNS に載せる写真なら、先に「切り抜き・回転」で 4:5 や 1:1 に形を決め、「調整」で明るさを整えてからフィルターを重ねると、仕上がりを決めやすくなります。保存の「サイズ」は「元のサイズ」か長辺 3840px〜1080px から選べ、ウェブ用なら長辺 1920px や 1080px にするとファイルが軽くなります。JPG と WebP では画質も変えられます。

よくある質問

写真に文字を入れるには?

「テキスト」タブで「テキストを追加」を押し、写真の上の枠に文字を入力します。ドラッグで移動し、丸いハンドルで大きさや角度を変えられます。

フォントの見た目が端末によって違うのはなぜですか?

4種類のフォントは、お使いの端末に入っている書体で表示しています。そのため、パソコンとスマホでは文字の形が少し違って見えることがあります。

元の写真は上書きされますか?

いいえ。元のファイルはそのまま残り、「画像を保存」を押すと「名前-edited」という別のファイルができます。

細かい部分を拡大して編集できますか?

はい。表示倍率は実際の % で表示され、+と−のボタン、Ctrl+マウスホイール、スマホでは2本指の操作で拡大・縮小できます。

余白や角を透明にした画像にできますか?

「フレーム」で「余白と角を透明にする(PNG、WebP)」をオンにし、PNG か WebP で保存すると、余白と丸めた角が透明になります。JPG では透明な部分は白になります。

保存した写真に位置情報は残りますか?

残りません。編集して保存した画像には、撮影情報や位置情報(EXIF、GPS)を含めません。