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画像を圧縮

JPG・PNG・WebP の画像を軽くして、送りやすく、載せやすくします。圧縮前と圧縮後のサイズは1枚ずつ確認できます。

JPG・PNG・WebP 画像を追加してください。

またはここにファイルをドロップ

PNG ファイル

ファイルは端末の外に出ません。処理はすべてブラウザの中で行われます。

使い方

  1. 「ファイルを選ぶ」を押して、JPG・PNG・WebP の画像を追加します。
  2. 「画質」を決め、PNG を「可逆(画質そのまま)」と「WebP に変換」のどちらで扱うかを選びます。
  3. 大きすぎる写真を縮めたいときは「最大の横幅」を選び、「圧縮する」を押します。
  4. サイズを確認し、「ダウンロード」か「まとめてダウンロード(ZIP)」で保存します。

主な機能

  • JPG を最適化して再保存

    JPG は最適化された JPEG エンコーダーで保存し直します。「画質」の初期値は75です。

  • PNG は2つの方法から

    「可逆(画質そのまま)」は画質を変えずに軽くし、「WebP に変換」は容量を大きく減らします。

  • WebP も圧縮

    WebP 画像は「画質」スライダーの値に合わせて保存し直します。

  • 最大の横幅を指定

    2560・1920・1280・1024・800 ピクセルから選ぶと、それより横幅の大きい画像だけが縮小されます。

  • 削減量がひと目でわかる

    1枚ごとの圧縮前後のサイズと、合計でどれだけ減ったかを表示します。小さくならなかった画像は元のまま残します。

  • EXIF と GPS 情報を削除

    圧縮して保存し直した画像には、撮影データの EXIF や GPS の位置情報が含まれません。小さくならず元のまま残した画像には、元の情報がそのまま残ります。

知っておくと便利なこと

スマホで撮った写真は1枚で数メガバイトになることも多く、メールの添付や応募フォームのアップロード制限を超えてしまいがちです。まずは「画質」を初期値の75のまま試し、まだ大きいときは「最大の横幅」で1920や1280を選んでください。画面で見るための写真なら、横幅を小さくするだけで容量が大きく減ることがあります。

PNG はスクリーンショットやイラストによく使われる形式で、「可逆(画質そのまま)」では見た目が変わらない代わりに、減る量は控えめです。もっと小さくしたい場合は「WebP に変換」を選ぶと、透明な部分を保ったまま大きく軽くできます。ただし WebP を受け付けない投稿先もあるので、提出先の条件を確かめてから選んでください。

よくある質問

画像を圧縮すると画質は落ちますか?

JPG と WebP は「画質」の値に応じて圧縮するため、値を下げるほど画質も下がります。PNG を「可逆(画質そのまま)」で圧縮した場合は、画質は変わりません。

圧縮しても小さくならない画像があるのはなぜですか?

すでに十分に圧縮されている画像は、それ以上小さくならないことがあります。その場合は元のファイルをそのまま残し、そのことを画面に表示します。

写真の位置情報は残りますか?

圧縮した画像には残りません。EXIF 情報と GPS の位置情報は取り除かれます。ただし、小さくならず元のファイルのまま残した画像には、位置情報もそのまま残ります。

HEIC の写真も圧縮できますか?

このツールで読み込めるのは JPG・PNG・WebP です。HEIC は先に「画像変換」で JPG にしてから圧縮してください。

何枚までまとめて圧縮できますか?

枚数の上限はなく、扱える量は端末のメモリによって決まります。結果は1枚ずつでも、ZIP にまとめてでも保存できます。