サイコロ・コイントス
一般的なサイコロを最大20個まで振り、2d6+3のような表記も入力できます。出目と合計がすぐ分かります。コインモードでは複数枚を投げて回数も数えます。
合計
例: 2d6+3、d20、4d6kh3(大きい3個を採用)、2d20kl1(小さい1個を採用)。最大20個。
- 投げた回数
- 0
- 表
- 0
- 裏
- 0
履歴
使い方
- サイコロの種類(d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100)と個数、必要なら修正値を選びます。
- または表記欄に2d6+3や4d6kh3のように直接入力します。両方は連動します。
- 「振る」を押すと、サイコロが転がり、出目と合計が表示されます。
- コインは「コイン」を選び、枚数を決めて「投げる」を押します。表と裏の数は自動で数えます。
主な機能
よく使うサイコロを網羅
d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100を形に合わせて描画します。6面体は点、ほかは数字で表示します。
ダイス表記に対応
2d6+3、d20、1d4+1d6+2、4d6kh3(大きい3個を採用)のように入力できます。klは小さい方を採用、dhとdlは最大または最小を除外します。
1〜20個を一度に
何個でもまとめて振れます。除外されたサイコロは薄く表示され、計算式にも取り消し線が付くので合計を確認しやすいです。
振った履歴
直近30回の表記、各出目、合計を一覧にします。履歴は消すまでこの端末に残ります。
回数を数えるコイントス
コインを1〜20枚投げ、1回ごとの表と裏の数に加え、累計と割合も確認できます。リセットも可能です。
公平な乱数と任意の効果音
サイコロもコインもブラウザの暗号論的乱数生成器で決めます。振る音とコインの音は任意で、初期設定ではオフです。
知っておくと便利なこと
ダイス表記はテーブルトークRPGで使われる略記法です。2d6+3は6面ダイスを2個振って足し、さらに3を足すという意味です。d20は判定に、4d6kh3(4個振って大きい3個だけ合計)は能力値の決定によく使われ、d100はパーセント判定に使います。ボードゲームや確率の授業、ちょっとした順番決めにも同じ考え方が使えます。
サイコロの出目は毎回独立していて、前の結果は次に影響しません。6が続いてもサイコロが壊れているわけではありません。回数が増えると結果は均等に近づき、コインの集計で確かめられます。ここではブラウザ内蔵の安全な乱数生成器crypto.getRandomValuesを、偏りのない方法で出目に変換しているため、どの面も確率はまったく同じです。
よくある質問
2d6+3とはどういう意味ですか。
6面ダイスを2個振って出目を足し、さらに3を足すという意味です。最初の数字は個数、dの後ろは面の数、+や-の後ろは固定の修正値です。
有利で振る、大きい出目だけ残すにはどうしますか。
キープ表記を使います。2d20kh1はd20を2個振って高い方、2d20kl1は低い方、4d6kh3はd6を4個振って高い3個を残します。
サイコロは何個まで振れますか。
2d6+1d8のように複数の項を合わせて、1回で最大20個です。面の数は2〜1000まで指定でき、ボタンでは一般的な7種類を選べます。
公平ですか。
はい。結果はブラウザの暗号論的乱数生成器で決め、偏りなく変換するため、どの面も同じ確率です。Math.randomは使いません。
コインを複数枚同時に投げられますか。
はい。コインモードで1〜20枚を選び「投げる」を押すと、今回の表裏の数と累計が表示されます。累計はリセットできます。
履歴は保存や共有されますか。
履歴はこのブラウザ内にだけ保存され、再読み込みしても残ります。サーバーには送信されず、「履歴を消去」で削除できます。