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PDF を PowerPoint に変換

PDF の1ページが PowerPoint の1枚のスライドになります。文字はテキストボックスに入るので、すぐに書き換えられます。

PowerPointに変換するPDFファイルを1つ入れてください。

またはここにファイルをドロップ

ファイルは端末の外に出ません。処理はすべてブラウザの中で行われます。

使い方

  1. 「ファイルを選ぶ」を押すか、スライドにしたい PDF をドロップします。
  2. 「変換方法」から「編集用(文字を修正可能)」または「見た目そのまま(ページを画像で)」を選択します。
  3. 必要なページが一部だけなら、「変換するページ」で「ページ範囲」を選んでページを指定します。
  4. 「PPTに変換」を押して、.pptx ファイルをダウンロードします。

主な機能

  • 文字はテキストボックスに

    「編集用」では文字を除いたページを背景として描き、その上に PowerPoint で直せるテキストボックスとして文字を置きます。

  • 背景と画像はそのまま

    表の罫線、写真、図形、色は背景画像に残るので、スライドの見た目が元の PDF に近くなります。

  • 見た目そのままモード

    デザインの凝った資料向けに、各ページを1枚の画像として入れ、元とまったく同じ見た目にします。

  • 文字色も再現

    各行の文字の元の色を読み取り、テキストボックスにも同じ色を使います。

  • アップロードなし

    変換はブラウザの中で行われ、PDF がサーバーに送られることはありません。

知っておくと便利なこと

プレゼン資料が PDF でしか手元になく、内容を直してもう一度発表したいときに役立ちます。スライドのサイズは PDF の最初のページに合わせ、サイズの異なるページはスライドの中に収まるように配置します。

フォントは Arial などの標準フォントに置き換わるため、文字の幅が少し変わることがあります。スキャンしたページには文字のレイヤーがないので、画像としてだけ入ります。その文字が必要なら「画像から文字を抽出(OCR)」を使ってください。

よくある質問

PDF をパワーポイントに無料で変換できますか?

はい、費用もアカウントも不要です。スライドにロゴや透かしが入ることもありません。

スライドの文字は編集できますか?

「編集用」なら文字がテキストボックスに入るので、PowerPoint で編集できます。「見た目そのまま」は画像を置くため編集できません。

フォントが元と違って見えます。

PDF の中のフォントは再利用できないため、標準フォントを使っています。PowerPoint で全体を選択し、好きなフォントに変えてください。

Keynote や Google スライドでも開けますか?

はい。.pptx 形式なので、Keynote、Google スライド、LibreOffice Impress でも開けます。

スキャンした PDF はどうなりますか?

スキャンしたページは画像のスライドになります。文字を編集したい場合は、先に文字認識で文字を取り出してください。