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テキスト比較

元の文章と修正後の文章を貼り付けると、追加・削除・変更された箇所が入力と同時に色で表示されます。

比較の単位
表示

差分

比較はブラウザー内だけで行われ、テキストは送信されません。「結果をコピー」はテキスト形式でコピーします。行単位では削除行の先頭に「-」、追加行の先頭に「+」が付き、単語・文字単位では [-削除-] と {+追加+} の形で示されます。

使い方

  1. 左に元のテキスト、右に変更後のテキストを貼り付けます。
  2. 比較の単位を行・単語・文字から選びます。
  3. 左右表示か1列表示を選び、必要なら大文字小文字や空白を無視するオプションを入れます。
  4. 表示された差分と件数を確認し、必要なら結果をコピーします。

主な機能

  • 行・単語・文字の単位

    文書やコードは行単位、文章の修正は単語単位、誤字1文字まで探すなら文字単位で比較します。

  • 左右表示と1列表示

    行番号つきの2列で並べて見ることも、削除と追加を1か所にまとめた表示で読むこともできます。

  • 変更行の内部も強調

    行が書き換えられた場合、行全体ではなく実際に変わった語句だけを濃い色で示します。

  • 大文字小文字・空白を無視

    オプションを入れると、大文字小文字の違いや、空白・インデントの違いを差分として扱いません。

  • 件数と一致率

    削除・追加・変更なしの数を数え、2つの文章がどれだけ似ているかをパーセントで表示します。

  • 入れ替えと結果コピー

    2つのテキストをワンクリックで入れ替えられ、変更箇所に印を付けたテキストとして結果をコピーできます。

知っておくと便利なこと

テキスト比較は「2つの版の間で何が変わったか」を調べる道具です。契約書の修正案の確認、翻訳文と原文の照合、設定ファイルの比較、レポートの旧版と最終版の見比べなどに役立ちます。バージョン管理ツールでも使われる最長共通部分列の方式で比べるため、同じ部分は揃ったまま残り、実際に違う箇所だけが示されます。変更のない行が長く続く部分は折りたたまれ、クリックすると再び表示されます。

目的に合う単位を選んでください。行単位はリストやコード、構造のある文章に最速で、書き換えられた行の中の変更語句も別に強調します。単語単位は文章の推敲を追うのに向き、文字単位は1文字の入れ違いまで見つけます。日本語は単語の区切りが辞書的に判断されるため、語句の区切りが微妙な箇所は文字単位のほうが読みやすいことがあります。2つの文章がほとんど違う場合は、読みにくい結果の代わりに変更部分をひとまとめの置き換えとして表示します。すべての処理はブラウザー内で行われるため、非公開の原稿も端末の外へ出ません。

よくある質問

2つの文章の違いはどう比べますか?

それぞれの欄にテキストを貼り付けるだけで、下に差分がすぐ表示されます。削除は赤、追加は緑で示されます。

行・単語・文字の比較は何が違いますか?

行は変わった行全体、単語は文章中で足されたり消えたりした語、文字は誤字1文字のような小さな違いを示します。

大文字小文字や空白の違いを無視できますか?

はい。「大文字・小文字を区別しない」「空白を無視」を入れると、大文字や空白だけの違いは差分として表示されません。

「削除」「追加」の数字は何を表しますか?

比較の単位(行・単語・文字)ごとに、元のテキストにだけある数と、変更後にだけある数を表します。

長い文章も比較できますか?

数千行ほどの量でも問題なく処理できます。2つの文章が大きく違う場合は、動作が重くならないよう変更部分をひとまとめの置き換えとして表示します。

入力した文章はサーバーに送られますか?

いいえ。比較はブラウザー内で行われ、どちらのテキストもアップロードされません。