大文字・小文字変換
英文を貼り付けてボタンを押すだけで、大文字、小文字、先頭大文字などに変換できます。元に戻す機能と文字数の表示つきです。
- 文字数
- 0
- 単語数
- 0
- 行数
- 0
日本語の文字には大文字・小文字がないため、変換されるのは英字だけです。変換すると入力欄のテキストがそのまま置き換わるので、「元に戻す」で前の状態に戻せます。テキストはサーバーに送信されず、このブラウザー内だけで処理されます。コード向けの形式は、空白・記号・大文字の位置で単語を区切り、行ごとに変換します。
使い方
- 入力欄に英字のテキストを入力または貼り付けます。
- 「大文字」「各単語の先頭を大文字」「snake_case」などのボタンを押して全体を変換します。
- 気に入らない場合は「元に戻す」を押すか、続けて別の形式を試します。
- 結果をコピーするか、.txt ファイルとして保存します。
主な機能
14種類の変換
大文字、小文字、各単語の先頭大文字、文の先頭大文字、大文字小文字の反転、交互の大小、camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASE、dot.case と、空白の整形2種類を備えています。
文章にもプログラミングにも
英文の見出しや文章には大文字小文字のボタン、変数名やファイル名にはコード向けのボタンを使えます。コード向けの形式は空白・記号・大文字で単語を区切り、行ごとに変換します。
元に戻す・リアルタイム集計
変換は元に戻せます。文字数、単語数、行数は入力中に自動で更新されます。
コピーと保存
ワンクリックで結果をコピーでき、テキストファイルとして保存することもできます。
入力内容を保持
入力したテキストはこのブラウザーに保存され、再読み込みしても消えません。「クリア」で削除できます。
知っておくと便利なこと
英語の見出しを整えたり、メールの件名を直したりするとき、大文字小文字を手で直すのは手間がかかります。この変換ツールは英字だけを対象にし、日本語の文字、数字、記号はそのままにします。ひらがな・カタカナ・漢字には大文字小文字の区別がないため、日本語だけの文は変換しても変わりません。日本語と英語が混ざった文では英単語の部分だけが変わるので、そのまま使えます。
開発では「user account name」のような語句を、userAccountName、UserAccountName、user_account_name、user-account-name、USER_ACCOUNT_NAME へすぐ変換できます。すでに camelCase になっている名前も単語に分けてから変換するため、getHTTPResponse は get_http_response になります。日本語ページでは「各単語の先頭を大文字」で of や the などの短い語も含めてすべての単語の先頭を大文字にします。
よくある質問
日本語の文字も大文字・小文字に変換されますか?
ひらがな、カタカナ、漢字には大文字と小文字がないため変換されません。同じ文章に含まれる英字だけが変わります。
「各単語の先頭を大文字」と「文の先頭を大文字」の違いは何ですか?
前者はすべての単語の先頭を大文字にするので見出し向き、後者は文の最初の文字だけを大文字にするので通常の文章向きです。
複数行の変数名をまとめて変換できますか?
はい。1行に1つずつ入力すると、camelCase や snake_case などの形式が行ごとに適用され、改行は保たれます。
「余分な空白を削除」では何が行われますか?
連続する空白やタブを1つの空白にまとめ、各行の前後の空白を取り除きます。改行は削除しません。
入力したテキストはサーバーに送られますか?
いいえ。変換はブラウザー内だけで行われ、テキストが端末の外へ出ることはありません。