重複行の削除
1行に1項目のリストを貼り付けると、重複した行を消して並べ替えまで一度に行います。処理前後の行数も表示されます。
- 処理前の行数
- 0
- 処理後の行数
- 0
- 削除した重複
- 0
- 削除した空行
- 0
処理は、空白の削除、空行の削除、重複の処理、並べ替え、前後の文字と行番号の追加の順に行われます。数値順は各行で最初に見つかった数字を基準にし、数字のない行は最後に回ります。リストはサーバーに送信されず、このブラウザー内だけで処理されます。
使い方
- 入力欄にリストを1行に1項目で貼り付けます。
- 重複の扱いを選び、必要なら空白の削除や空行の削除を入れます。
- 並び順を選ぶか、行番号や各行の前後に付ける文字を入力します。
- 結果をコピーするか .txt で保存します。続けて処理したいときは結果を入力に移します。
主な機能
重複の扱いは3通り
最初の1行だけ残す、1回だけ出る行だけ残す、重複している行だけ残す、から選べます。大文字小文字を区別しない比較もできます。
豊富な並べ替え
昇順・降順、自然順、数値順、長さ順、順序の反転、ワンクリックで繰り返せるランダム並べ替えに対応します。
整形も同時に
各行の前後の空白と空行を、重複削除と同時に取り除けます。
行番号と前後の文字
行番号を付けたり、引用符・箇条書き記号・カンマなどを各行に付けたりして、コードにそのまま貼り付けられます。
処理前後の行数
元の行数、残った行数、削除した重複と空行の数をすぐに確認できます。
コピー・保存・連続処理
リストをコピーしたりテキストファイルで保存したりでき、結果を入力に戻して別の処理を続けることもできます。
知っておくと便利なこと
複数の出所から集めたメールアドレス、シートごとにコピーしたキーワード、クロールで得た URL、ログの行など、リストはすぐに同じ行がたまります。重複を目で探すのは遅くて見落としやすく、単純なリストのために表計算ソフトを開くのも面倒です。このツールではリストを貼り付けた瞬間に重複行が消え、並べ替えを選ばなければ最初に出た行は元の位置に残ります。
処理は、空白の削除、空行の削除、重複の処理、並べ替え、前後の文字と行番号の追加の順に固定されているため、結果が予測しやすくなっています。たとえば空白を先に取り除くので「りんご」と「りんご 」は同じ行として扱われます。昇順は日本語ロケールの並び順に従い、数値順は各行で最初に見つかる数字を基準にするため「項目2」が「項目10」より前になり、数字のない行は最後に回ります。比較は既定では完全一致のみで、処理はすべてブラウザー内で行われ、リストが外に出ることはありません。
よくある質問
リストの重複行はどうやって削除しますか?
1行に1項目でリストを貼り付けてください。「最初の1行だけ残す」を選んでいれば、重複行が消えて最初の行がそのまま残ります。
Apple と apple は同じ行として扱われますか?
「大文字・小文字を区別しない」を入れた場合のみ同じ行になります。既定では完全に一致したときだけ重複とみなします。
末尾に空白がある行が同じ行と判定されません。
末尾の空白があると別の行になります。「各行の前後の空白を削除」を入れると同じ行として判定されます。
自然順とは何ですか?
文字列中の数字を数値として比べ、item2 を item10 より前に並べる方法です。通常の昇順では item10 が先に来ます。
2回以上出てくる行だけを見られますか?
はい。「重複している行だけ残す」を選ぶと、繰り返された行が1回ずつ表示され、何が重複したかを探しやすくなります。
入力したリストはアップロードされますか?
いいえ。処理はブラウザー内だけで行われ、リストが端末の外へ出ることはありません。