PDF OCR(文字認識)
スキャンしたPDFの文字を認識して、検索やコピーができる状態にします。ページと文字を並べて確認し、誤りを直してから保存しましょう。
文字を読み取るPDFを1つ追加してください。スキャンしたPDFにも対応します。
またはここにファイルをドロップ
- 完了ページ
- 0
- 単語
- 0
- 文字数
- 0
結果を保存
検索可能なPDFは元のページをそのまま残し、認識した文字を見えないテキストとして重ねます。検索・選択・コピーができ、修正内容も反映されます。
ファイルは端末の外に出ません。処理はすべてブラウザの中で行われます。
使い方
- PDFを選ぶか、画面にドラッグします。
- 文書の言語(日本語、英語など)にチェックを入れます。
- 「全ページを認識」を押すか、表示中のページだけを認識します。
- 左のページと見比べて、誤って読み取った文字を直します。
- 検索可能なPDFかテキストファイルで保存するか、全文をコピーします。
主な機能
ページと文字を並べて表示
左にページ、右に認識した文字が並ぶので、確認と修正がすぐにできます。
検索可能なPDF
ページの見た目はそのままに、認識した文字を見えないテキストとして重ね、検索やコピーができるようにします。
テキストPDFは即時
すでに文字情報があるページは認識せずにそのまま読み取ります。文字化けしている場合はOCRもかけられます。
7言語に対応
日本語、英語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語を単独でも混在でも認識します。
検索と単語数
全ページから語句を探し、文書全体の単語数と文字数をすぐに確認できます。
アップロードなし
文字認識はブラウザ内で行われ、ファイルがサーバーに送られることはありません。
知っておくと便利なこと
OCR(光学文字認識)は、ページの画像から文字を読み取る技術です。スキャンした契約書や撮影したレシート、古い報告書はPDFの中に画像として入っているだけなので、認識するまでは検索もコピーもできません。
きれいなスキャンなら高い精度で読み取れますが、小さな文字や印影、手書きは誤ることがあります。そのため各ページの横に編集できる文字欄を置きました。ここで直した内容はテキストファイルと検索可能なPDFの両方に反映されます。
よくある質問
スキャンしたPDFを検索できるようにするには?
PDFを追加し「全ページを認識」を押してから「検索可能なPDF」で保存します。見た目は同じまま、文字の検索とコピーができます。
ページの見た目は変わりますか?
変わりません。元のページはそのまま残し、認識した文字を各単語の位置に見えない形で重ねます。
日本語の縦書きも読めますか?
横書きの文書が最も正確です。縦書きは読み取れても行の順番が乱れることがあるので、右の欄で確認してください。
一部の文字が間違っています。
ぼやけたスキャン、小さな文字、印影、手書きは読み取りにくくなります。ページ横の欄で直せば、保存するファイルに修正が反映されます。
認識にどのくらい時間がかかりますか?
パソコンでは1ページ数秒ほど、スマートフォンではもう少しかかります。初回だけ言語データの読み込みもあります。
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザ内で開いて認識し、端末の外には出ません。