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曜日計算

日付を選ぶと、その日の曜日が大きく表示されます。生まれた曜日や、先の予定の曜日を確かめるときに使えます。

使い方

  1. 「曜日」タブが開いた状態で表示され、日付欄には最初から今日の日付が入っています。調べたい日付に選び直します。選び直したあとに今日へ戻したいときは、「今日」を押します。
  2. 日付を選ぶと同時に、その日の曜日が大きく表示されます。生まれた曜日を知りたいときは、生年月日を選びます。
  3. 曜日とあわせて、その年の何日目か、ISO週番号、四半期、その月の日数、うるう年かどうか、年末までの残り日数が表示されます。

知っておくと便利なこと

曜日がわからなくて困る場面は、意外と多くあります。自分や家族が生まれた曜日、結婚式や旅行、試験といった先の予定の曜日、記念日が何曜日にあたるか、過去の日付の確認などです。日付を選ぶだけなので、カレンダーをめくって探す手間がかかりません。

曜日のほかにも、年のなかでの位置がわかる数字が出ます。ISO週番号は、月曜日を週の始まりとして数える国際規格の週番号です。「その年の何日目」は、1月1日を1日目とした通し番号で、年末までの残り日数と合わせると、その年の進み具合がつかめます。

どの年の日付も、現在の暦(グレゴリオ暦)に当てはめて計算します。旧暦で書かれた日付は、現在の暦に直してから入れてください。日数の計算や日付の足し算・引き算は、パンくずリストの「日付計算」から、同じツールの別のタブで行えます。

よくある質問

生まれた曜日を調べるには?

日付欄に生年月日を入れます。曜日がすぐに表示されるので、西暦の生年月日がわかれば、何曜日に生まれたかを確かめられます。

未来の日付の曜日もわかりますか?

はい。先の日付でも選べば、その日の曜日がわかります。結婚式や旅行、試験の予定を決める前の確認に便利です。

ISO週番号とは何ですか?

月曜日を週の始まりとして、年のなかの週に番号を付けたものです。画面には「第○週」の形で表示されます。

「その年の何日目」とは何ですか?

1月1日を1日目として数えた通し番号です。12月31日は、平年なら365日目、うるう年なら366日目になります。

2つの日付の間の日数も調べられますか?

パンくずリストの「日付計算」から「日数の計算」タブに移ると、2つの日付の間の日数がわかります。