年齢計算(満年齢)
生年月日を入力すると、今日時点の満年齢が年・か月・日でわかります。「基準日」を変えれば、ほかの日の年齢も調べられます。
使い方
- 「年齢」タブが開いた状態で表示されます。「生年月日」に誕生日を入力します。
- 「基準日」には、最初から今日の日付が入っています。ある日の年齢を調べたいときは、その日に変えます。「今日」ボタンで今日に戻せます。
- 「満年齢」に年・か月・日の形で結果が出ます。続けて「次の誕生日」に、その日付とあと何日か、何歳になるかが表示されます。
- 「生きた月数」「生きた週数」「生きた日数」も、同じ画面で確認できます。
知っておくと便利なこと
年齢の確認は、書類の記入や応募条件のチェック、家族の年齢の確認など、思いのほか出番があります。基準日を変えれば、今日の年齢だけでなく、「来年の4月1日には何歳か」「入学の日には何歳か」といった日の年齢も調べられます。基準日は、生年月日より後の日なら過去でも未来でもかまいません。
結果は「20年、3か月、5日」のように年・か月・日で表示され、0になる項目は省かれます。「生きた日数」は生まれた日から基準日までの経過日数、「生きた週数」はその日数を7で割った整数部分、「生きた月数」は満たしたか月の合計です。
入力欄は西暦の日付です。昭和や平成の生まれの方は、西暦に直してから入れてください。ほかの計算は、パンくずリストの「日付計算」から開けます。2つの日付の間の日数や、日付の足し算・引き算、曜日の確認も、同じツールで使えます。
よくある質問
満年齢とは何ですか?
生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ増える年齢です。この画面の結果も、この数え方で表示しています。
過去や未来のある日の年齢を調べるには?
「基準日」をその日に変えてください。生年月日より後の日であれば、未来の日付でも計算できます。生年月日より前の日を基準日にすると、メッセージが表示されて計算されません。
2月29日生まれの誕生日はいつですか?
うるう年でない年は、3月1日を誕生日として数えます。「次の誕生日」の日付も、この扱いで表示されます。
数え年も表示されますか?
いいえ。この画面に出るのは満年齢だけで、数え年は表示されません。
生年月日はどこかに送られたり、残ったりしますか?
いいえ。計算はブラウザの中だけで行われ、生年月日は保存も送信もされません。